塗料の紹介|住宅の外壁塗装・大規模修繕・リフォーム・屋根塗装のことでしたら神奈川県横浜市の株式会社勝建装へ。

product塗料の紹介

塗料の種類

一般的に塗料は、樹脂+ 顔料+ 添加剤でできています。

樹脂
塗膜を形作る主体となる原料です。
アクリル、フッ素、シリコン、ウレタンなど多くの種類の樹脂があります
顔料
塗料に着色したり塗膜に厚みを持たせたり、特別な性質を付与するためのものです。
着色、錆止め、特殊機能などの多くの種類の顔料があります。
添加剤
塗料、塗膜の安定在、使用性の向上などの目的で使用されます。
可塑剤、沈殿防止剤、その他改質剤などのことを指します。

水性塗料と溶剤型塗料

水性塗料と溶剤型塗料

水性塗料とは水に溶かした塗料で、揮発性の有機溶剤に溶かしたのが溶剤型塗料です。
どちらも長所短所はありますが、結論から言って同じ樹脂で比べればほとんど差はありません。
水性が弱いと言うイメージが定着していますが、現在の水性塗料の技術革新には目を見張るものがあり、決して水性塗料=弱い、と言う事ではございません。
最近は環境問題で水性塗料に移行しつつあります。目的・用途に合った塗料を選定する事をお勧めいたします。

遮熱塗料・断熱塗料

遮熱塗料・断熱塗料

真夏の太陽光線により、屋根や外壁の表面温度は50℃~80℃にも達します。
吸収された熱エネルギーは室内温度の上昇をもたらします。
そこで、作られたのが遮熱塗料・断熱塗料です。
遮熱塗料・断熱塗料は屋根や外壁の表面の熱を軽減し、室内温度の上昇を抑えます。
一般的な屋根塗料に比べ、表面温度で20度以上、室内温度を3度以上を低下させるケースが多いです。

各塗料の特長

ピュアアクリル

メリット
高耐久性でありながら、防水に必要な高弾性を有している非常に優れた塗料。
デメリット
純度の高い樹脂を使用した水性塗料の為、冬場の施工は工期がかかる。

ウレタン

メリット
一般的によく使われる塗料で価格と機能のバランスが良い塗料。
デメリット
耐久性が劣るので長期的な外観保持には不向き。

シリコン

メリット
価格と機能のバランスが良い塗料。カラーバリエーションも豊富。
デメリット
次の塗り替え時期までの十分な耐久性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もある。

フッ素

メリット
長期間にわたり変退色、艶引けがなく、耐久性において最高レベル。
デメリット
塗膜が硬い物が多く、ひび割れしやすい。

※ご注文により、どこのメーカーの塗料も取り扱い可能です。まずは、ご相談下さい。

価格 塗料の種類 耐用年数(目安) 特長
アクリル塗装 約5~7年 耐久性や耐気候性に優れています。
ウレタン塗装  約7~10年 一番多く使われており、耐摩擦性や耐久性にすぐれているだけでなく、耐油性も優れている高品質の塗料です。
シリコン塗装 約10~15年くらい 近年良く使われている塗料で透湿性に富む塗装の膜を形成。塗装膜の剥がれや膨れ、更に建物の内部結露を防止しやすい塗料です。
フッ素塗装 約15~20年くらい 長期耐候性があり、塗料としては最高水準です。
幅広く使われています。
光触媒 約20年~ フッ素塗料と同じくらいの長期耐候性があり。
高い防汚性能があり壁をずっとキレイに保ちます。

※現場の環境により、耐久性は異なります。まずは、ご相談下さい。

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